Afternoon in the Garden / Elvis Presley

Afternoon in the Garden

Brand : Rca
Artist : Elvis Presley
Publisher : Imports
発売日:1997-03-25

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完全無欠のNY公演

既にエルヴィスのNY公演は「エルヴィス・イン・ニューヨーク」のタイトルで72年に発表されていましたが、本CDに収録されているのは「イン・ニューヨーク」と同日の昼間の回の公演の音源です。
正直言って私は「イン・ニューヨーク」よりこちらをおすすめします。そのわけは、ライブをノーカットで丸ごと収録しているという点と、「アメリカの祈り」をおどけずに歌い切っている点です。
「イン・ニューヨーク」もすばらしいライブアルバムであると思いますが、カットされた箇所もある上に、この時期のエルヴィスのライブのハイライトである「アメリカの祈り」でエルヴィスがおちゃらけてしまい(ファンへのサービスだったのでしょうが)必ずしも満足いくものではありませんでした。夜の公演では歌った「見果てぬ夢」が収録されていない点が残念ですが、それを補う以上の価値がこのアルバムにはあると思います。
余談ですが、この時期のライブアルバムはドラムの音量が大きくミックスされているからか、いつも以上に激しく感じるのは私だけでせうか。

1972.6.10 昼の部も最高ですね。

 ご存知の方が大半でしょうけれど本作は、没後20年の97年に発売された1972年6月10日「昼」に行われたエルビス最初で最後の(意外だが)ニューヨーク公演の記録である。9日から11日まで3日間で4回述べ7万8千人の観衆を集めた。この10日の「夜」のコンサートの記録はたったの9日後に「Live In NewYork」としてLP発売されているからすごい。
 個人的な意見としては、翌1973年1月14日にハワイで行われた衛生実況中継という世界遺産的コンサートのライブのほうが良い出来栄えと感じる。これも即座にライブLPとして発売された一切の編集無しの傑作だ。なんせ、現代のように後から音を被せたり、歌を録り直したりなどということは一切しないのが「ライブ」というものだという定義があったし、エルヴィス自身も一発録音に拘ったというプロ中のプロだったのだ。「夜」の部と比較するのも無意味なのろうけれど、少し緊張感のある「昼」のほうが良いかもね。「アメリカの祈り」もきちんと歌っている。
 しかしながら、どのライブ盤を聴いてもエルビスの歌の上手さには舌を巻く。現代にはこのような歌い手は皆無だろう。いやエルビスこそ最後のシンガーだったということなのだろう。

さすが、エルビス。との賞賛が聞こえてきそうな作品。

 エルビスインニューヨークは、早く作られたせいもあって、若干音にむらがあったり、エルビスのアメリカの祈りをふざけてやっていたりで、その小さな不満がありました。このCDはその不満を吹き飛ばしてくれるのに非常に役立っています。偉大ですね。余裕をもってステージをこなしています。それだけ、ブランクの痛手は大きかった。辛かった。僕がエルビスを知ったのは、インハワイからです。(1973年)結局、そこからさかのぼることしか出来なくなりました。が、オンステージでは、少し不安があった舞台がオンツアーにくると、もう貫禄充分。これからもっと違うエルビスが聞けると思ったときに、死亡記事。ブルースリーの時も残念でしたが、エルビスの時は違った残念さが残りました。食事の過食。憎いですね。ジャンプスーツに、隠そうとしても隠し切れませんでした。もし、その食事療法を知っていたのなら、きっと72歳で現役で歌っている姿を見れたかも知れません。うー、残念!!!

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