SMPTe / Transatlantic

SMPTe

Brand : Metalblade/us
Artist : Transatlantic
Publisher : Metal Blade
発売日:2000-03-21

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いいんだけど・・・

スポックスビアード、フラワーキングス、マリリオン、ドリームシアター。みんな俺の大好きなバンド達だ。そんな素晴らしいバンドのメンバーが集まってできたのがこのトランスアトランティックのファーストアルバムであるSMPT Eである。クレジットを見るとすべての曲でニールモーズが関わっているためか、どうしてもスポックスビアードっぽく感じてしまいます。またギターがフラワーキングスを想い起こさせるようなフレーズを弾いていたりもします。つまりトランスアトランティック独自のサウンドというものがまだ不完全と言えるのです。私は前述バンドすべて大好きなのでまったく問題なく聴けるし、マイニューワールドがとてつもなく好きなんですよ。でも間違いなくトランスアトランティック独自の音楽は未完成と感じる人もいるはずです。でも未熟なわけではないし、スポックスビアードやフラワーキングスをさほど聴き込んでない人や全く知らない人だったら感激できるくらいのことはやっています。もし彼等に少しでも興味を持ったなら是非聴いてみてください。

80年代プログレの再現。大作だがPOPで聞きやすい

マイク・ポートノイの交友関係は広く、いろいろなバンドのメンバーと活動を行っている。彼がリスペクトするバンドのコピー(Led Zep, WHO, RUSH)が多いが、トランスアトランテックはオリジナル中心だ。曲は80年代のプログレ、KANSAS, BOSTON、後期GENESIS、RUSHの影響がつよく、曲は長いがPOPで聞きやすく飽きがこない。メンバは皆テクニシャンで安心して聞ける。

ネオプログレ

ビッグネームのバンドからのメンバーが集結したからといって傑作ができるわけではないことを証明しているアルバム。在籍しているバンド名なんて関係ない。感動値が高いか低いかだけ。サウンドは『イエス/.ジェネシス』の古めのバンドを下敷きにしたものでビートルズ仕上げ。
<1>が30分を越える楽曲なのではあるが、構成とつめが甘いせいで、途中でだれてしまう。指が早く動いていれば=なんでもいいという=超絶技巧盲信な人は例外だが、すばらしい作品を求めているコアな人にはちとものたりないな。10点中5点

大作志向の方は是非

アメリカン・プログレの世界では泣く子も黙るメンバーによる
コレボレーションプロジェクト的な作品。
DTのマイク・ポートノイ参加ということでGETいたしましたが、
VOCALの弱さ、インスト部分でのまとまりの弱さが目につき、
正直言って☆3ツとさせていただきました。
ただ、20分を超える大作が続きますので、そんな作品が好きな方には
こたえられない逸品なのかもしれません。
たとえば、ピンク・フロイドのANIMALSが好きなヒト、
YESはやっぱり危機だね!てな方など・・・には琴線に響く作品なの
かもしれません。
ただ、LTEと比較してしまうと・・・ゴメンナサイ!ですね・・・
やはり・・・

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